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ぶるとぱの日記

旧山奥で暮らす/バツイチ・孤独な女の生活

霜柱  

コンクリートを埋めた所の地面だけが妙に黒々としている。
足で踏み固めたはずなのに、耕したばかりの畑のように土がふんわりしている。
イノシシにでも荒らされたのかと思っていたが、霜柱の仕業だと最近気づいた。

雪は11月に何度か降って以来降っていないが、午前中はここだけ霜柱で白くなっている。
昨日の霜柱は3cmくらい、今日は6cmくらいだった。
土を被っているのであまり美しくはないが、雪の結晶同様にわくわくさせられる。
せっかくとっておいたのに、午後には融けてまた真っ黒な地面に戻っていた。
子供の時のように、容赦なくザックザックと踏んづけて遊ばなかったことを後悔した。

昔、登校時には、通学路に霜柱や凍った水溜りや犬のうんこなど、色んなものが次から次へと現れて、踏んだり割ったり避けたりで忙しかった覚えがある。


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