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ぶるとぱの日記

旧山奥で暮らす/バツイチ・孤独な女の生活

絶対絶命の夜  

9日の夜、夫から
「話があるから座って」
と強張った表情で、手首を捉れじっと目を見られたとき
なぜかすぐに”もしかして離婚?”という言葉が頭の中でグルグル回っていた。
悪いことに予感は当たってしまった。
普段から兆候があったわけではない、それにもかかわらずなぜ離婚とわかったのだろう。
むしろ離婚などとは無縁の人間であると思っていたのに。

その夜はずっと泣き続け
いつも寝室は別の夫が横に来て
「ごめんね、、、ごめんね」
と優しく頭をなでてくれて
私は気が狂いそうで、まるで子供の様に奇声をあげていた。
夫も一緒に泣いた・・・

結婚17年、子供はいないけれど私たちはうまくいっているとずっと思っていた。
「もし(夫)が先に死んだら私も一緒に死ぬからね」
「勘弁してー、もうついてこないで」
なんて、よく笑いながらこんな話をしていたが
この言葉は本心だったんだ。
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カテゴリ: 離婚

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Author:ぶるとぱ




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