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ぶるとぱの日記

旧山奥で暮らす/バツイチ・孤独な女の生活

浄化槽の管理を自分でやる  

久しぶりに浄化槽のチェック。
業者との浄化槽管理契約は一年のみで終わりにして、管理を自分でやっている。
し尿の流れ込む槽の蓋を恐る恐る開けてみたが、全く臭わなかった。
今ではトレットペーパーを一切流さないので、全部一色うんこだった。
このうんこの乾いたようなスカムというものが防臭の蓋になっているそうで、決して混ぜたりしてはいけない。
2年間汲み取りはしていないが、水位も上がっていないのでまだいける。

少し泡が発生している。

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この白い容器に、日曹水処理剤 Z100R 浄化槽用品消臭剤 塩素剤 浄化槽用塩素剤 【HLS_DU】 _lgなどの塩素剤を入れると、水に浸って少しずつ溶け出すしくみになっている。
処理後の水は、消毒してから流さなければならないからだが、うちは敷地内浸透式で塩素の濃い雑排水と混ざるのだから、塩素を添加する意味がないと考えている。

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カマドウマがいなくなるというなら、やってみてもいい。

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雑排水の流れ込まない単独浄化槽では、水が黒いのは普通らしい。
黒いからといって、必ずしも水が汚いというわけではない。
この壁の藻のようなものが水をきれいにしてくれるのだろうか。
ここで金魚でも飼っているつもりになれば、やるべきことは見えてくる。
トイレ掃除に薬剤は絶対使わない。ポンプを長時間止めない。

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ブロアーのエアーの出るところに汚れが詰まっていないか確認のため、ホースを外してみた。
外すときは、パッキンとワッシャーが付いているので落とさないように注意が必要だ。

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黒い汚れが付いていたので、歯ブラシで落とした。

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ホース内の詰まりもなく、同様に少し汚れているのみで、洗っておいた。
正しい姿を知らなければ、万が一壊れた時も、どこが壊れたのかがわからないから、浄化槽が働いている状態を観察した。

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気温が高いと、多少面倒なことでもやる気になる。
ユニットバスの換気扇がガガガと異音がするようになり、ハネの掃除をしてみても治まらなかったので、全部外すことにした。
途中で脚立を取りに行ったのは正解だった。

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裏側は、ダクトから進入した大きな虫でも挟まっているのではないか、という予想に反して、ゴミも少なく結構きれいだった。
こうなると原因不明だ。

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掃除をして取り付けたところ、異音はしなくなった。
良かった、良かった。

今回、なぜアルミテープが貼ってあるのかが判明した。
でも、もうあまり驚かない。

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カテゴリ: 浄化槽管理

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Author:ぶるとぱ




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